作成日: 2016年7月15日 ... 最終更新日: 2017年1月28日
木造船の遺骨、北朝鮮へ返還
火葬費用負担は青森県共同通信 2016年7月15日 17:11
青森県佐井村は15日、昨年12月に同村沖で見つかった北朝鮮から来たとみられる木造船内の死者4人の遺骨を、北朝鮮側に返還したことを明らかにした。
村や日本赤十字社青森県支部によると、4人の遺骨は14日、日赤県支部を通して朝鮮総連青森本部に引き渡された。村が火葬して村内の寺院に保管されていたが、今年3月、北朝鮮側が、船の特徴などから自国民の可能性が高いとして、返還を要請した。火葬代などの費用負担を巡って調整が続いていたが、県が費用を負担することになった。
同村の福浦漁港では、昨年10月にも北朝鮮から漂着したとみられる船の近くの海中で遺体が見つかった。

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